映像は情報伝達の手段から進化を遂げてさらにアクティブに、心を揺り動かす手段へと変貌しつつあります
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安曇野から世界へ  
有限会社 ハイメック
〒399-8501 長野県 北安曇郡 松川村 5721-276

Tel0261-62-8814 
Fax0261-62-6400
mail address:hi-mec@soleil.ocn.ne.jp
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テレビジョンからテレセンスの時代へ

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研究発表
安曇野から世界に
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長野県北安曇郡
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2015年
 2014年8月    配向露光装置の光学エンジン部のモック制作を完了しました。
 2014年7月    ものづくり支援補助金を使って高精度ダイシングマシンを導入しました。
アライメント精度は3ミクロンですが、切って見た感じではもう少し精度が高そうです。
   2014年5月    ものづくり支援補助金に応募し、採択されました。(24年補正予算)
 紫外線配向露光装置の開発をテーマにものづくり支援補助金が採択されました。
 
 2012年5月29日   中小企業総合展in関西2012 
   5月30日から6月1日までの期間、中小企業総合展がインテックス大阪で  開催されました。ハイメックは中小企業振興センター様の枠を使わせていただき出店することが出来ました。
3日間の訪問者数は6万人を超える盛況で、また関西独特のオープンな雰囲気の中、ハイメックのブースにも大勢の方々が関心を寄せて頂きました。
IT農業や野菜工場などに光合成がどのレベルで活性化され、農産物の味や成長速度などに影響するかを数値によって確認してゆくことが必要になってきております。
 ハイメックが展示いたしました植生指数及び紅葉指数検知カメラは植物の生理や成長ステージ別の必要光量や、他の植物が感じるストレスなどをリアルタイムでデータリングすることが出来るカメラです。


 2011年9月30日  インターオプト国際展示会
パシフィコ横浜でインターオプト展とBio Opt Japan LED Japan展が並立開催されましたので、東京に営業を兼ねて行ってまいりました。
年々規模が小さくなって行き、参加者も少なくなってゆく傾向があります。かつて幕張メッセで開いていたころよりも半分くらいの来訪者数に留まっています。
確かに見るものがあっと驚くようなものはあまりなく、従来の技術の継承でしかないものが多く、一日足を棒のようにして歩き回りましたが、物足りなさを感じています。
やはり私の足を止めたのは浜フォトでした。
様々な分光器を開発し、また波長対応も、幅広く感知するセンサーを提案していました。
医療にも光センサーの未来は大きく可能性を残していますが、やはり、この分野は評価結果やデータの正確さなど一桁上の精度を要求されるために、中小企業ではアイデアがあったとしても手を出すことができない分野だと感じています。

2011年4月28日 クロロフィルaとbの間に何が起こっているのだろう。
クロロフィルの活動は進化の過程でaからdまでの種類があるが、その種類ごとにお互いがエネルギー源として使う光の波長帯域をすみ分けていることが特徴である。またクロロフィルaはbを作るが、bはaに戻ることで植物体内のエネルギーの保存ができる。この性質を使うと植物がどのように成長し、栄養を貯蓄し、種の保存を継続しているのかという植物内部の消化吸収のプロセスを観察することができる。ハイメックの植生カメラはそういったクロロフィルの活動をリモートセンシングして映像へ変換することができる。
2011年1月27日 赤外線を使ったカメラの応用(植生リモセン)
赤外線を使ったカメラといえば夜間セキュリティーカメラが有名ですが、見えないところにもあります。例えばパソコンのマウスとかTVチャンネルセンサーとか携帯電話等。例えば植物の持つ葉緑素(クロロフィル)は活発に赤外線を反射します。これは光合成にとって熱は不要だからです。他糖度検査にも赤外線は使われています。これら植生観察用の非破壊検査カメラなどは、高品質の穀物果樹等栽培に不可欠なツールです。 赤外カメラ分光器
12月12日 直線偏光板を使ったパーテーション
直線偏光板と位相差板を組み合わせた建築材を特許出願して試作いたしました。
10月12日 パテントソリューション in BigSite
3年ぶりにパテントソリューションフェアーに参加しました。ハイメックはレーザー光合成プリズムアレイやスーパーハイビジョンの特許を持っています。
patentsolution
Bigsite
8月23日 Big size無偏光クロスプリズム
光路長全体で 230mm以上にもなるホログラムレーザー光学系用の無偏光クロスプリズムを製作いたしました。万年筆を同時に撮影してありますので、そのクロスプリズムの大きさが想像できると思います。大きなXprismおよびさらに大きなPBSキューブを製作いたしました。 bigxprism
7月29日4パネルプロジェクターについて
4パネルプロジェクターのNHKとの特願は、日本放送局からの依頼によって考案したものですが、最近シャープのアクオスが4原色の表示エンジンを作ってアクオスに搭載しました。その結果金の輝きが表現できるようになったといいます。いずれ4原色のパターンも標準化してゆく可能性もあります。ただ液晶の場合はサブピクセルによる色表現なので、4サブピクセルを白色光1ピクセルと見なす為、解像度に対するマイナスの影響が出ます。プロジェクターの4原色は4色が1ピクセル上に重なって色表現するため解像度は劣化しませんん、明るさも、色合いも人間の錯視を利用していないため自然です。4原色プロジェクターによる色表現もトライしてみたいですね。
6月17日特許証が届く
Z-cubeおよびダイクロイックミラーアレイに関する特許の登録が完了し特許証が本日届きました。
これはレーザーやLED光源RGBを同光軸へ合成するためのデバイスです。
プロジェクター光源がLDによって照明される時代が今ようやく到来いたしました。
膜設計にもよるのですが、光通信もこのようなシステムを使うことによって信号光をいくつかの波長帯に分割し、多チャンネル化が可能になります。インフラを増設することなくインターフェイスのみで4〜5倍のデータを送信する事ができるようになります。

出願番号  特願2005-504700
発明の名称 複合プリズムおよび光源ユニット
特許証
3月9日2年ぶりに台湾訪問
馬英九氏が総統になってから初めての台湾訪問です。前回訪れた時はまだ台北の市長でした。
今フラットディスプレイやデジタルペーパー、プロジェクターなど価格競争に打ち勝ったのは台湾と韓国です。ハイメックがかねてから主張しているように、映像は最大の情報伝達ツールです。このことを積極的にメインテーマにしてさまざまな新しいツールが生まれつつあります。時代のニーズに積極的にダイナミックに対応しようとするのはこの両国です。日本とどこが違うかというと、失敗を恐れないと言う事です。緻密に計算しつくして、もうこれ以上必要な準備はないと結論付けた瞬間に彼らは行動を起こします。不必要な情報まで集める事はしません。実行できた人間だけが成功を収める可能性を持っています。もちろん失敗もです。しかし彼らは深追いはしません。だめならあっさりと撤退します。そして再起を期すのです。そういえば油ののっていた頃の京セラの会長稲盛さんもそういう行動の人だったように思います。まだ過去形では無いのでしょうが・・・・
台北空港 台湾企業2 台北近郊工業地帯 台湾新幹線 台湾企業1
1月26日日本航空(JAL)が会社更生法の適用を申請
稲盛京セラ名誉会長がJAL最高責任者として会長となって再生の道を歩み始めました。
就任を承諾した日の記者会見で「社員の方を救うために努力したい。国のシンボルである日航というより、社員の幸せのために」と述べた。これから無給で働く稲盛会長の言葉が印象的だ。
11月30日 FPDinternational inパシフィコ横浜
旭化成イーマテリアルズが発表したワイヤーグリッドフィルムに注目したい。
3D画像展示及びレーザー展が行われたFPDインターナショナルパシフィコ横浜で見たフィルムである。基材を選ばないが、タックに連続的にパターニングされたロールを展示していた。これからはUV無接触配光の大画面液晶ディスプレイパネルが主流となる。その中でアルミのワイヤーグリッド(100nmピッチ)偏光フィルターは耐久性に於いても、UVカット機能に於いても、従来の吸収型の偏光板とはまったく異なるスペックを持つがゆえに普及すれば、ディスプレイ全体の価格を押し下げるために有効であると見る。
ワイヤーグリッドフィルム
9月23日   通信インターフェイス光学系
光通信の1250〜1350nmの狭帯域信号光を分光したり、合波するためのインターフェイス光学系には秒レベルの角度公差が要求されるプリズムを使います。それらプリズムの大きさは10mm以下,、中には1mm以下のチップを整形することさえありまあす。こうなると、角度もさることながら、寸法精度も10μ、数μの公差に絞られてきます。これらの精度を実現するための加工方法はおそらくハイメック以外では見つけ出すことは出来ないのではないでしょうか。複数の開発団体からのオファーが舞い込んできています。
2009年4月1日 チノンテック民事再生法申請
チノンテック(株)(資本金1億7000万円 1997年(平成9年)5月に設立。光学機械器具、レンズ、医療用機械器具、事務用機械器具などの製造を手がけ、カメラメーカーで知られた旧・チノン(株)の流れを汲む当地有力企業として知られていた 負債は約107億円。
12月19日 3D コンソーシアム&立体映像研究会合同セミナーで講演をする
2009年の総まとめとして、上記合同セミナーで立体映像表示装置の講演をしてまいりました。奇しくも下記エプソンの裸眼立体LCD表示パネルを発明したドクターと忘年会の席でお会いする事が出来ました。当日の発表内容へリンクします。
12月9日 映像メディア学会にて「一台のコンパクトプロジェクターによる立体表示」が優秀研究賞として表彰されました
2008年に学会で発表された研究発表約800件の中で14件が優秀発表賞として表彰されましたがハイメックの研究発表も表彰されました。ありがたいことです。 優秀研究賞
8月22日 セイコーエプソンが3Dモニターを発表した。
裸眼による立体描画液晶ディスプレイを発表しました。コンテンツは8台のカメラにより製作し、8画像を一台のLEDで描画し、左右の眼に異なった画像を送るためレンズアレイによって左右の視差を生ずるようにしている。視野角は25°距離45cmで立体視できるので携帯モニター向きだ。解像度は8倍というわけではないだろうし、コンテンツも8台のカメラが必要になる。さて2010年発売の予定だが、それまでに送信コンテンツをエプソンが発信できるようになるだろうか。お手並み拝見。
6月27日 映像メディア学会にて「一台のコンパクトプロジェクターによる立体表示」無偏光クロスプリズムの機能と可能性を講演させていただきました。
立体映像が普及するためには、簡易で安価な装置が必要です。またウェブ上を走るmpegで従来のソフトを利用し、また2D,3Dは自由に切り替えることができなければなりません。そうした3Dパーソナルな投射装置がまず普及することによって、初めて大迫力の立体映像や、裸眼による多視点立体映像装置が注目されるようになると思います。その最初の一歩をハイメックが提案するコンパクトプロジェクターに担わせることが出きると確信しております。
1月14日読売ニュースから
総務省が、超高画質の次世代テレビ放送技術である「スーパーハイビジョン」システムの開発に、民間企業と共同で乗り出すことが13日、わかった。

 開発を急ぎ、日本の技術を国際標準としたい考えだ。2015年の一般家庭向け放送開始を目指す。

 スーパーハイビジョンは、現在のハイビジョンの16倍となる約3300万画素のきめ細かな映像を映し出せる。動きの速いスポーツなども忠実に再現する。すでにNHK放送技術研究所(東京都世田谷区)などが開発に着手し、05年の愛・地球博(愛知万博)に試作品が出展された。

 総務省は08年4月をめどに官民共同プロジェクトの参加企業の募集を始める。NHKのほか映像機器の高い技術力を持つ家電メーカー、通信・放送事業者などにも参加を呼び掛け、民間の技術を結集して早期の実用化を目指すことにした。総務省は08年度に研究費3億円を支出する方針だ。
Panasonic  CESに150inchディスプレイを発表
いわゆる4K2Kのフルスペックハイビジョンの4倍の解像度を実現しています。この大きさのガラスパネルを製作するために莫大な費用と高度な技術を要します。プロジェクターはこの上のサイズで勝負掛けなければなりません。解像度は8K4Kでなくてはならないという事でしょう。300inchスクリーン!
ビッグサイトに展示パテントソリューションフェア2007 2007/11/28
プロト機を製作いたしまして実際にデモンストレーション展示いたしました。28日にプレゼンを行いました。
ハイメックスケジュール 講演 3Dpurojector presence
3次元映像と高精細画像表示装置の発表をいたします。
人間がもっとも敏感な視感度をもつ波長帯は緑色の帯域です。この緑色を高精細にすることでハイビジョンはさらに精細度を増す事でしょう現在もっとも高精細描画パネルはJVCの4k2kです。8M画素あります。これをWで使って32Mで緑画像を再現しようとしています。一つの光学系ブロックの中で4板を画像合成する意外にこのような高精細画像を合成する手段は無いのです。弊社は6板を合成し、偏光板フィルターを通過してハイコントラスト描画する方法をいくつか持っております。
偏光に依存しないクロスダイクロイックプリズムを使った超コンパクト3板式プロジェクターおよび高精細画像投射装置の原理を11月27日からビッグサイトで行われるパテントソリューションにて発表いたします。また同時にその実施件につきましてもその時点で契約内定をいたします。このシステムを使うことでLED光源で100ルーメンを実現する事が出来るでしょう。
xmirror modul exprism

紫外線から可視光そして赤外線へとバンドパスフィルターの製造 07/08/14
角度依存および偏向依存を低減し、任意のバンドを反射し他を透過するダイクロイックミラーを製造いたしました。
用途はLEDのスペクトルをこのミラーで合成することによって植物照明装置や、映像装置用の照明。レーザー光の分光などは医療分野から農業による、植物の促成抑制栽培に到るまで、これらのミラーを組み合わせる事で幅の広い照明系を製造する事が出来るのです。
 UV反射ショートパス
ダイクロスペックグラフ
BigSightへ展示していただきました。07/04/11〜13
ユアサテクノ様の支援をいただき、無偏光クロスプリズムとZキューブの展示をしていただきました。 ビッグサイト ユアサブース1ユアサブース
テレセントリックカメラの光源として
miniプロジェクター光源の偏光変換装置がテレセントリックカメラの光源としてお役に立ちそうです。
もともと光源をコリメートさせる必要があったのですが、一旦平行光束になってしまうと、偏光変換して出射するまでその平行は維持されます。
このことで、センサーなどの光源が飛躍的にパワーアップするため、センサーの検出力アップに貢献する事になります。
miniprojector
6板式プロジェクター・3D及びスーパーハイビジョンプロジェクター  07.01.15
3Dプロジェクター基本特許を出願いたしました。ハーフミラーを使うことなく6板式プロジェクターを構成しておりますので、コンパクト設計のハイビジョンあるいは3D画像、そして同時に従来の画像も投射可能な設計です。
現在実施権譲渡先募集中
LEDプロジェクターの携行用開発に参加。現在LED光源試作中  06,11,07
すでに特許出願終了しました。
偏光変換系を狭いスペースで可能にいたしました。従いましてLED光源からS波偏波のみの光を効率よく抽出できます。右図は高輝度LED6mmキューブの偏光変換素子です。


変更変換miniprojector
超極薄の素材の接合方法 2007/02

さまざまな結晶を使ったフィルターなど、次第に狭い範囲へ光学素子は押し込まれていきますが、他のデバイスの小型化が進む中で、フィルターはなかなか小型になりませんでした。それは素材が薄くなるにしたがって次第に弾性を失って行き、接着剤の表面張力のほうが勝ってくるため、基材が接着剤の持っている流動体張力に負けてしまい面精度を出せなくなってくるということです。
それを克服して現在は
0.01λの透過波面精度まで可能です。
無偏光ダイクロイックミラー 2006/3
偏光に依存することなく任意の波長帯ごとに分光する事が出来るクロスプリズムの製造を果たしました。このことは例えばRGBの単偏光光を分光合波する従来のクロスプリズムの2倍の情報を同姓分離が可能であるという事になります。つまり従来のクロスプリズム2個分の仕事を同一光路によって実現する事になります。賢明な技術者の方はこれを聞いてすぐにお気づきだと思います。ひらめいた方は弊社へお問い合わせください。 無偏光クロスプリズム
Z-Cubeの取材を受けました。
Z-Cubeに関する取材を受けました。
掲載雑誌名は「EEXPress
記者は川名さん。http://www.e-express.co.jp
いよいよ胎動しはじめたLCoSによるリヤプロジェクターについて熱く語ることが出来ました。逆に川名さんから励まされてしまいました。
海外生産拠点
ハイメックは1年間かけて中国大陸に弊社のデバイスを加工する拠点を育ててまいりました。従いまして開発及び量産の可能な体制となっています。此処ではクラス3000のクリーンルームの中でデジカメのファインダーや主レンズの組み立て、金型製造及び射出成形が可能です。またプリズムの製造、PBSコンバーターの製造が可能です。量産品の受け渡しは香港がもっとも便利です。
X-Cubeが完成いたしました。04'11/7

 この度、弊社にてピックアップ用複合ビームスプリッターとしてX-cube型のミニサイズビームスプリッターを製造いたしました。従来のDVDピックアップを形状を大きくしないで多機能化する事に貢献いたします。
xprismbar
国際特許が公開されております。’04 5/11  (優先日'03/01/27)
発明の名称:
           複合プリズム、光源ユニット、および表示装置
国際出願番号
   PCT/JP2004/000668   
出願人:Hi-MEC
04インターオプト
インター・オプト

 今回のインターオプトは前回と同様に光交流会の集合ブースにて展示しました。弊社のテーマは偏光です。位相差フィルムを使わない方法で偏光照明をご提案しました。
interopthi-mec
インフラとしてのLED照明3/28(提案)
 
T工業やC社などが発表している近紫外線発光を利用した白色光源は確かに長寿命で輝度も確保できる省電力光源ですが、R,G,Bを高速で点滅させることでも白色光は得られるのです。このような時系列でのR,G,B点滅照明がインフラとして普及することによって、ソーラバッテリーだけで反射型LCDの表示が可能になるのです。最近はLCDの描画速度も上がってきました。5msec以下のスピードで描画できる反射型LCDがあれば、カラーフィルター無しで外部照明と同期させてフルカラー表示が可能になるのです。このほうが安価で機能性に満ちたモバイル普及のバックアップになるのではないでしょうか。
知的所有権2/4
2004年最初の特許出願をいたしました。もう出てこないだろうと思っていましたが、そんな事はありませんでした。発明とは持続するものなのだと痛感いたしました。まるで連想ゲームのようなのです。そういった興味の循環を作りさえすれば、知的所有権はどんどん増えていきます。また特許出願の形式も慣れてきて自力で請求項の書き込みも出来るようになるんですね。

また同時に昨年の特許の補強をいたしましてPCT(国際特許)にいたしました。
LCOSの普及がなぜ遅いのでしょう。DMDよりも安いし、描画速度はかなり速くなってきました。
問題は光源のレスポンスでしょうね。高輝度LEDのさらなる輝度UPが望まれます。
しかし、今までの予測をはるかに上回るスピードで普及します。
このシステム(時系列点灯)の単板方式が家庭用のディスプレイの主流になるのは2006年でしょうか。
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接合
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